弁護士向け

「懲戒請求・紛議調停を申し立てられた際の弁護士実務と心得」を執筆しました!

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懲戒請求・紛議調停を申し立てられた際の弁護士実務と心得

このたび、ノースライム先生こと北周士先生にお声がけをいただきまして、第一法規出版から「懲戒請求・紛議調停を申し立てられた際の弁護士実務と心得」を発刊いたしました。2023年8月7日の発売ですので、弁護士の皆様には是非ご一読をお願いいたします。

士業レスキューを初めて約2年、北は●●から南は▲▲まで、また若手からベテランまでさまざまな先生方からご相談をいただきました。さらに実際にご依頼をいただいて綱紀委員会や懲戒委員会に代理人として同席するなど貴重な機会もいただきました。

ご支援させていただいた案件は、非常にうまくいったものや、私の力及ばずだったものまでさまざまございます。それでも先生方からは、「代理人のありがたさがよく分かりました」「代理人をお願いしてよかったです」とのお声をいただいています。きれいごとでも何でもなく、こういう感謝の言葉が私の励みになっており、本当に心の底からこの分野の仕事を始めてよかったとおもう瞬間になっています。

こうした経験から幸か不幸かこの分野についてほんの少しだけ知見ができ、(到底全部は網羅していませんが)弁護士会ごとの雰囲気も理解するようになりました。こうした暗黙知を少しでも形式知化できればとおもっていますが、まだまだ道半ばではあります。

職務基本規程や弁護士倫理の本は「これをやったらアウト」という行為規範の観点で書かれたものばかりで、実際に懲戒請求をされてしまったときの評価規範の視点に立ったものがほとんどありませんでした。

本書が困ってる皆さんのかゆいところに手が届く役割を担えたら幸いです。

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